日本科学者会議京都支部
日本国憲法前文と第9条
38697 visitors,since January 10,2006 2026/1/16  更新
日本国憲法の第9条戦争放棄の条項を変えることは、 日本だけの問題ではなく”国際問題である。  とりわけアジア諸国と係わる国際問題であることを認識しなければならない。

「日本学術会議法案に反対する」緊急院内集会 (5/20夕刻) YouTube動画配信
 院内集会 (開会は26'45"〜), 日本学術会議歴代会長会見 (同日昼; 日本記者クラブ)
「日本学術会議法人化法案の廃案目指す緊急シンポジウム」(5/11 JSA近畿主催) 速報
会場・オンライン併せて約150名の参加!  チラシはこちら   講演資料:
 松宮孝明氏資料 (一部:『京都民報』), 永田和宏氏スライド (pdf), 池内了氏スライド (pdf), 高山佳奈子氏スライド (pdf)
学問の自由を侵害する日本学術会議「法人化」に断固反対する 支部幹事会声明 (2025.2.7) (pdf)
核兵器禁止条約の即時批准を日本政府に求める -日本被団協のノーベル平和賞受賞によせて-
  JSA全国事務局長談話 (2024.10.16)
パレスチナ自治区ガザへの軍事侵攻の即時停止と恒久停戦を求める声明 支部幹事会声明(2024.1.16)(pdf)
資 料(これまでの声明や決議等)表示/非表示はこの行をクリック           
 「ラッセル・アインシュタイン宣言」と「科学者京都会議声明」: PDF WORD-file
  第61回パグウオッシュ会議世界大会(山口)(2015/8/1)への アピール(pdf)
 <<支部大会の特別決議>> 
第48回(pdf) 第49回(pdf) 第50回(pdf) 第51回(pdf) 第52回(pdf)
第53回(pdf)
 教育基本法「改正」情報センター
 大飯原発再稼働に反対する 支部幹事会決議 (pdf)
 特定秘密保護法を撤廃するたたかいに立ち上がろう 支部幹事会声明 (2013.12.20) (pdf)
 第53回支部大会(2019/5/19) 2019年度活動方針 (pdf)
  「新型インフルエンザ特措法の性急な改正に反対する」 支部幹事会声明 (2020.3.6) (pdf)
  「菅首相の学術会議会員任命拒否に断固抗議する」 支部幹事会声明 (2020.10.2) (pdf)
  「国連の核兵器禁止条約発効を心から歓迎する」 支部幹事会声明 (2020.10.2) (pdf)
  「ロシアのウクライナ侵攻を糾弾し即時撤退を求める」 支部幹事会声明 (2022.2.25) (pdf)

 京都支部2026年1月〜2月の行事予定

  [2026年1月の企画]

JCRRA準備会講演・学習会(第2回)(ZOOM)
 「福島の現状と課題」
 講師:飛田晋秀氏(写真家)
 日時:2026年1月15日(木)19:30~21:00
 以下より,お申し込みください.
 https://x.gd/l9YDd(Googleフォーム)
● 日本放射線リスク評価委員会(JCRRA, 仮称) 設立総会を2月22日に迎えて学習会を開きます。
 今回は福島県三春町に住み続け、福島原発事故後の福島を見つめ、カメラに収め、 放射線量を測定し、じっと変わりゆく福島を見守ってきた飛田氏に福島の現状と問題点について 話していただきます。それを基に当会の課題について参加者全員で議論したいと思います。

 特に、飛田氏の報告に加えて、質疑討論で、それぞれの立場からの現状報告に関する発言を歓迎します。 現状報告や取り組むべき課題や日頃気になることなど発言を希望される方は気楽に、 事務局担当 (gakushu2@jcrra.org )までお知らせください。 担当 山田耕作
 ご質問他は担当 山田(gakushu2@jcrra.org)まで
● 汚染地にたくさんの農家が居住し、「おいしいお米や、野菜」を生産し、 汚染された海では魚介類が食物連鎖を伴って汚染されており、それが全国に「食べて応援」キャンペーンで流通され、 健康被害・死亡者の異常増加を招きました。
 飛田さんの現在の福島情報は日本人全体が棄民され、今も将来も健康被害を拡大され続けることを裏付けています。
 みんなでデータを持ち寄り、事実を人権確保の内容としましょう。
矢ケ崎準備会代表の参加の呼び掛け

不登校・ひきこもり研究会 合評会
 伊田勝憲「登校拒否・不登校から問い直す 教員養成と採用の課題」(『日本の科学者』8月号)
  の合評会
 指定討論者:谷口清氏(東京地区),安井勝氏
 日時:2026年1月18日(日)13:30~16:00
 場所:立命館大学朱雀キャンパス
  ZOOM参加可能 アドレス等は改めて連絡します.
 不登校・ひきこもり問題に関心のある皆さまの参加をお待ちしています.
     連絡先 田中義和 tnkyskz@gamil.com

2026 バイバイ原発きょうとプレ講演会
 大島堅一氏(龍谷大教授)「脱原発の社会へ」
 日時:2026年1月24日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
 場所:龍谷大学深草キャンパス・慧光館 1 階 102 教室
  (京阪「龍谷大前深草」から徒歩6分,地下鉄「くいな橋」から徒歩12分)
 参加費:資料代500円(申込不要)
 共催:バイバイ原発きょうと実行委員会,京都府保険医協会,京都府歯科保険医協会
  講演会チラシ ←(地図,問い合わせ先等)
  [2026年2月の企画]

京都支部2月読書会(ZOOM)
 日時:2026年2月17日(火)15:30〜17:30
 『日本の科学者』2025年12月号「主権者を育てる」
 担当:特集論文執筆者が出席・解説
 https://us06web.zoom.us/j/86384621288?pwd=aRKx4gKi5YF6smbnkdqqalLlmCcDaC.1
 ミーティング ID: 863 8462 1288
 パスコード: 858641

JSA60周年記念シンポジウム(ハイブリッド開催)
 テーマ:避戦と人権安全保障-戦争を回避するための方策を問う-
 日時:2026年2月22日(日)13:30〜17:00
 場所:中央大学茗荷谷キャンパス(B1C16教室 丸ノ内線茗荷谷駅下車1分)+オンライン
 講演
 〇山極寿一 総合地球環境学研究所長、前京都大学総長「暴力の由来とその解決策について」
 〇加藤陽子 東京大学教授「近代日本の歩みの中に戦争を位置づける」
 〇志田陽子 武蔵野美術大学教授「『安全保障』の氾濫と人間の生存保障—日本の地経学的課題と平和的生存」
 参加費:無料
 オンライン参加の場合はwebページで受付予定(事前申し込みが必要)
JSA60周年記念祝賀会
 日時:2026年2月22日(日)18:00〜20:00
 場所:茗渓館中ホール(4F 新泉・筑波 東京メトロ茗荷谷駅出口2 徒歩1分)
 参加費:1万円 定員:70名
 12月20日参加申し込み開始(先着順)下記のWebまたはメールでお申し込みください。
 申し込み:webサイト   メール宛先
日本放射線リスク評価委員会(仮称)設立総会&祝賀会
 日時:2026年2月22日(日)13:30〜19:30
 場所:神戸大学深江キャンパス・学術交流棟(梅木Yホール)
 開催形式:対面およびオンライン形式(ハイブリッド開催)
 参加対象者:JCRRA準備会会員および設立総会オブザーバー参加事前登録者
 参加費:記念講演会・総会は無料。祝賀会のみ1000円(会場にて支払い)
 <プログラム>
 第1部 記念講演会(13:30-15:00)
 (1) 山内知也(神戸大学大学院海事科学研究科教授)
  「ECRR (欧州放射線リスク委員会) から何を引き継ぐべきか」
 (2) 高橋博子(奈良大学文学部教授)
  「核のフォールアウト過小評価の歴史的背景:広島・長崎・核実験・原発事故」
 (3) 森松明希子(原発賠償関西訴訟 原告団代表)
  「だれの子どもも被ばくさせない ~「被ばくからの自由」と「避難の権利」~」
 (4) 矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授)
  「なぜ今“科学的で人権を守れる”放射線被曝評価体系が必要か?」
(休憩)
 第2部 総会(15:30-17:30) (準備委員会会員以外はオブザーバー参加)
 (1) 設立趣意・規約に関する討議と決定
 (2) 小委員会および事務局体制に関する討議と決定
 (3) 2026年度活動方針など
 3部 設立祝賀会(18:00-19:30)
 エントランスホールにて乾杯と意見交換・歓談(おつまみと飲み物程度の立食)
 ★JCRRA設立参加登録はこちらから(受付期限:2026年2月16日)
 https://x.gd/unuBg ←
 会場参加、オンライン参加どちらも申し込めます.
福島原発問題について
  JSAエネルギー・原子力問題研究委員会の解説

 近畿地区6支部の企画・催し案内:  JSA近畿(pdf、2017/4/10 )発行)
JSA学術体制部発行の情報誌  ”JSA学術情報”バックナンバー 



【 これまでの支部活動について 】・・・・・・

活動全般について
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